Chekipon BLOG  
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お知らせ~Re-start&Re-newal~

長らくお休みをいただいておりました
「Life is Beautiful♪♪」のバームクーヘンです。

皆様、お元気でしたでしょうか?

10月13日木曜日。
約3ヶ月ぶりにブログを書いております。

本来であれば、今頃の時間は会社で仕事をしているバームクーヘンですが
今日は、私用の為、有給休暇をいただいております。

私用といっても大した用でもなく、別に仕事へ行けたのですが
たまにはさぼっちゃおう!的な感じでお休みをしております。
そんな訳で、久しぶりに時間が取れ、ゆっくりとPCに向かうことができ
こうして再開の運びとなりました。


が、本記事はあくまでのその「お知らせ」です。

続きは、こちらで!!!!
>>>http://lifelife.chekipon.jp  

2011年10月13日15:11:00

Posted by バームクーヘン その他

My Birthday Book 〜7月10日編〜




『Words for you この日生まれたあなたに贈る言葉』

人情味ある人柄と わきまえた態度が光る人。 年齢を重ねるほどに幸せに。


『Character  星に見るあなたの性格』

あなたをひとことで表すなら「真面目なしっかり者」
しかもただのカチカチの石頭というわけではなく、
愛想やユーモアまでも備えており、
人情味ある人柄を思わせることでしょう。〜中略〜
比較的古風な考え方をする方で、目上の人を尊重したり、
ものごとの順序や規律を守る方。〜中略〜
あなたの忍耐強さはなかなかのもの。〜中略〜』

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最近のバームクーヘンの寝る前の愛読書は、
このBirthday Book〜7月10日編〜。
結構、いい感じのことが書いてある。

チョット寝つきの悪い夜に、このBookを読んで
チョットhappyな気分になると、自然と睡魔が・・。
薄い本なのに、最後まで読むことなく眠りにつける。

寝る前には、その日にあった「いいこと」を思い出したり
心がhappyになるようなことを考えるのがとてもいいらしいので
それを実践すべく、ベッドサイドにこれを置いている。

そう、今日は7月10日、私のお誕生日。
両親に感謝をし(心の中で)、この1年あったことをすべてリセットし、
新しい1年を始める元日。

この本の冒頭にある「年齢を重ねるほどに幸せに」という言葉は
とても勇気づけられる。
私をとってもhappyにしてくれる心強い言葉。

そう、バームクーヘンは年を重ねるごとにhappyになりたい!いやなるんだ!!、
そう、思って毎日頑張っている。
そして、また一歩、幸せに向かってさらに前進できた今日を
無事に、元気に迎えられて、本当に、よかった。嬉しい・・・・。



すべての人に、誕生日はある。
その日は、その人にとって特別な日だ。
特別な日をどんな風に過ごすか、感じるか、考えるかは
その人次第だし、年齢と共に変化もしていくだろうけれど
それでも、やっぱり誕生日は特別な日。

この世に『生』を受けた大切な日。

バームクーヘンにとっても、今日は大切な日です・・・。

色々なことにありがとう。
色々な人にありがとう。



今年のお誕生日に頂いたカード達。(みんな、ありがとう!)

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さて、無事に今年もひとつ年を重ねることができました。
ブログに自分のバースディネタを書くのも今回で3度目となりました。

さて、その3度目のバースディを機に突然ではありますが、
この『Life is Biautiful♪♪』のブログをお休みさせていただくことにしました。

一記事完結型の、若干長めの記事を書くことを
バームクーヘンのブログスタイルとしてきて、はや2年余り。
途中、ブログサイトのメンテナンスの為に1ヶ月以上、記事更新ができない時期がありましたが
その期間を除くと、かなりの頻度で記事更新してきた・・・と自画自賛。(笑)

ソングライターや小説家や画家が、自分の作品を生み出すような
そんな気合と気概を込めて、書いてきたつもり・・・・ですが
相当の誤字脱字にどこが「気概やねん!」と突っ込まれそうですが・・・・。(笑)
そういう誤字脱字も含め、私の友人を始め多くの方がこの拙いブログを
毎日のように読んでくださっていたこと、本当に嬉しく思っております。

顔も名前も知らないけれど、私の記事にコメントを下さったり、
直接オーナーメールを送ってくださった方々がいたことは
とても嬉しく、そしてさらに記事更新への気合に繋がったのは
言うまでもありません。

本当にありがとうございます。

よくアーティストが、作品作りの為に「充電期間」と言って
休業されたり、活動中止されたりしますが、
バームクーヘンはそんな立派な方々とは月とすっぽんほど違いますが
でも、気分は同じようなもので・・・・
『Life is Beautiful♪♪』のバームクーヘンから
本名の一会社員の平凡な女性に戻り、
少し、ブログから離れ、地に足つけて、日々をもう一度ゆっくりと
過ごしていきたくなってしまいました。

今までブログに割いていた時間に、本を読んだり、
ちょっと仕事も頑張ってみたくなっているし、
そして、今まで以上に感性に磨きをかけたい。

きれいな景色や美しい絵や花や、
人間の感情や考えや、社会情勢や風習や慣習や文化
私の周りにあるでも、知らないことにもっと目を向けたい。

そして、また成長して心にもさらにゆとりを持てるようになりたい。
とまぁ・・・カッコよくアーティスト風に書かせていただきました。 v(^0^)v



しばらくブログをお休みするにあたり、
前触れもなく更新を止めることもできたのですが
何せまぁ、冒頭のBierthday Bookの性格にもあったように
チョット律儀な性格なもので・・・・それができず、
今日のこのお誕生日を区切りにしよう、と決めていました。

私の誕生日直前に梅雨が明け、
明けると同時に、待ってました!とばかりに太陽の陽射しが降り注ぎ
2011年の夏も、相当「熱い夏」になりそうな予感がします。

このブログを読んでくださっている方皆さんにとって、
2011年の夏が、平和で健康で楽しい夏になりますように。

Have a happy Summer in 2011!! d(^0^)b

See you again. (^0^)//  

2011年07月10日14:37:00

Posted by バームクーヘン その他

手帳と年賀状の行く末

先日、2011年の手帳つまりスケジュール帳を買いました。



と言っても、私はシステム手帳を愛用しているので、中身のリフィールを買っただけですが。



外見が、黒革で愛想が全くないシステム手帳なので、中は少し可愛いものを選びました。







以前、営業の仕事をしていた頃は、もっと大きなシステム手帳を持ち

そこには、仕事の予定や商談内容、客先からの要望や、取引先の電話番号・・・

それに、アパレルの仕事だったので連続で同じ服がダブらないようにする為に、

いつどんな服をどこの商談の時に着て行ったかを書いていました。

(なかなか、マメでしょ。)

まぁ、とにかく一杯色々なことを書いていました。



おわかりでしょうが「書く」ことは嫌いじゃないので・・・・。(ブログの記事が長いのもこのせい・・・?)





もう今は、事務職で仕事の予定を書くこともなくなったので、小さなシステム手帳に替えました。

(前のがボロボロだったせいもありますが・・・。)



毎年この時期になると、様々な種類の手帳・・・

可愛いデザイン、シブイもの、マニアックなものまで、多種多様のそれが店頭に並びます。

そういうのを見るの度に、「来年はシステム手帳はやめようかな・・・」と迷います・・・。

が、結局、いつもどおりに中身だけを買い替えてしまうのです。



その最大の理由は、使い終わった手帳の行く末を案じてのこと。



手帳だとその年が終わった後、どうすればいいのでしょう?

捨てずに保管すると、どんどん冊数が増えていく一方です。

この手帳が次の年の自分の生活に役立つか、といえばそれはあんまり・・。



過去の思い出として大事に残しておくのか、年が明けたら躊躇なく捨てるか、

それが悩みの種になるのです。



前述したように、最近の手帳はどれもこれも結構、いえかなり素敵なものばかり。

同時にお値段も結構したりします。

それを一年が終わったからと言って、「はい!いらない」と捨てるのには忍びなく・・・

ないですか?



そういう点においては、中身だけ・・というのはまだ気持ち的に軽い感じがするのです。

ということは、つまりバームクーヘンは年が明けたら余程の事がない限り、

中身は処分している・・・ということです。

ま、その程度のことしか書いていないからですが・・・・。





これと同様なのが、年賀状。

毎年毎年、年賀状のやり取りをします。

送った枚数と同じだけの年賀状が、毎年届きます。



この年賀状を毎年毎年溜めていくと・・・・結構な量となっていきます。

実際、バームクーヘンも結構、溜め込んでいます。



以前、知り合いが「今年のが来たら、去年のは捨てる」とばっさり言い切った人がいました。

確かに、それでいいのかも・・・と思ったりもしますが、バームクーヘンはそれができません。



いつでも会えるけれど、なかなか会えない友人達からの年賀状は、

手帳の中身のように、断捨離できないものです。



子供写真付きで送ってくれた年賀状は、一年の成長が見て取れます。

個性的で素敵な年賀状を見るのは、毎年毎年楽しみでもあります。

そして、一年に一度の近況報告でも貯まっていくと友人との繋がりが

切れていないことを、実感できるものです。



ちなみに、バームクーヘンは10年くらい前から、

自分が出した年賀状を1枚残しておいて、自分の年賀状をコレクションしています。







これ、なかなかいいものなんです。

その年の事を思い出したり・・・できたりなんかします。



★                ★                 ★                ★



実は、年賀状を送る枚数はここ10年ほどで下降の一途を辿っているそうです。

それは、電子メールや携帯メールの普及に比例してのことです。



パソコンや携帯は、永久的に使えるアイテムではありませんから

その内、破損や買い替えの時期がきます。

そうなると、年賀メールは闇の彼方に・・・。



メールをちゃんと保護するか、別のメディアに保存すればいいのでしょうが

そこまできちんとマメに管理できるかどうか・・微妙です。

多分バームクーヘンはできません。





手帳も電子手帳に取って変わられています。

これも新しい未来ばかりが重要で、過去にはチョット後ろ向き・・な感じしませんか??



世の中は、完璧にデジタル化している一方で、

アナログの大切にしたいモノも、あるような気がしてなりません。



それらのひとつとして、バームクーヘンは年賀状と手帳を・・・。



「書く」ことで、いつまでも消えずに残ります。だから、年賀状。

「書く」ことで、記憶と思い出が同時に残ります。だから、手帳。





年賀状と手帳の行く末が少々心配ですが、

可能な限りこのアナログなモノを大事にしたい・・・と思うバームクーヘンです。





さっ!はよ、年賀状書き終えないと・・・・。(汗)



え?!まだ!!??っというツッコミはご遠慮ください。(笑)  続きを読む

2010年12月28日21:55:29

Posted by バームクーヘン その他

たんこぶの存在

先日、何気なく行った本屋さんで買いました。



『病気にならない免疫生活のすすめ』 安保 徹著  中経出版







この方のことは、結構、以前から知っていました。



新潟大学の先生で、免疫学が専門。



現代の西洋医学が主流の日本において、完璧に「異端児」的な医師だと、

私は思っています。



この本を読めばわかるのですが、長期的な薬の処方をかなり強く否定しています。

(慢性疾患などの病気に処方される薬)



もっと、はっきり言えば「薬で病気は治らない」とまで言い切っています。





世の中には、様々な病気がありそれを抱え日々闘っておられる方からすれば

かなり酷な言葉に聞えます。



それにかつては、バームクーヘン自身も毎日山盛りの薬を1日3回も飲んでいたので

もし、今もその生活を続けていればこの人の言葉に傷ついていたかもしれません。



しかし、実際、本を読んでみると決して間違ったことを言っている訳でもありません。



真正直に、この人の言葉や考えだけを信じるのは難しいだろうけれど

こういう考え方もあるんだ・・と自らの現状を振り返ってみてもいいかもしれません。





偶然にもバームクーヘンは、安保先生の薦める生活と似たような生活をしています。



それでも、体調の浮き沈みはありますが、それでもまぁ・・なんとか生きていられてます。(苦笑)





安保先生が薦める生活とは・・・



1.頑張り過ぎない。(ストレスを溜めない)

2.粗食 (暴飲暴食しない)

3.適度な運動 

4.体温を下げない。(体温を上げる努力をする)





簡単に書くと、こんな感じです。

もっと、詳しく知りたい方は、是非、著書をお読みください。





☆               ☆                ☆               ☆



たんこぶみたいなもの」ができて今日で6日目。



腫れが酷くて痛みが強かった2日目から3日目は、実はバームクーヘンも少し不安でした。



原因がわからない。突然に出てきた。

父は、病院に行った方が・・・と言うし。

このままどんどん悪い方へいったら・・と気持ちが向きかけたその時、

何気なくこの本を手に取り、無作為に開いた時に書かれてあった言葉がこれでした。



「・・・・腫れたり、熱が出たり、痛みが伴うことは、すべて治癒の過程です。・・・・

 (中略)・・・・ところが人間は未熟者だから、あまりにも痒くて辛かったり、

 痛かったりするとき、対処療法で薬を使って辛さを軽減します。」



これは、このページをたまたま開いたのは本当に偶然です。

が、バームクーヘンは超前向きなので、これは「偶然という名の必然」だと受け止めました・・・。



腫れてる・・・熱もある・・・痛い・・・私のたんこぶ。



治癒の途中なんだ!!と。



これが偶然かどうかはわかりませんが、その翌日には確実に腫れも痛みも引いてきました。



☆                ☆              ☆                 ☆



現代の医学の進歩は驚異的です。



西洋医学のすべてを否定する気など、毛頭もありません。

日々、病と闘い薬を飲むことで体調を管理されている方を否定する気もありません。





『どんな治療どんな処方をするかは、最終的には自分で決める。

なぜなら、その身体は他の誰のものでもなく自分のものだから。

医者と患者の関係は、対等であるべきで

どちらかが強くて(偉くて)どちらかが弱いという関係では決してない。

(が、世の中には偉そうな先生も多い・・・かも?)

医者や薬にばかり頼ってしまうのではなく自分自身の身体の声を聞き、

自らの力で治す努力をしなければならない』



という安保先生の考えに、とても共感しているバームクーヘンです。





お陰さまで、私のたんこぶはまだ存在してはいますが、

痛みも腫れも、比べようのない程軽減しています。



お医者さまに診てもらわずに治せれば私の治癒力も大したもんだ・・

と言えるよう自分なりのケアをもうすこし続けていきます。



そして、きちんと終息した折には、記事に書こうと思います。  

2010年10月18日21:21:02

Posted by バームクーヘン その他

バームクーヘンとアフリカ

その国の最大の都市だという「ヨハネスブルグ」という街の名前を聞いて、

頭に浮かんだのは・・・

何となく、ヨーロッパ。

きっと、石畳の道。

間違いなく、美しい緑と古城とかがある。



けれど、実際は、違う。



そして、そこがその国の首都だと思っていたけれど、それも違う。



首都は、プレトリアという。



まるで、ニューヨークとワシントン。

まるで、シドニーとキャンベラ

まるで、バンクーバーとオタワ 

だわ・・・。(親父ギャグ?狙いではなく・・・)





私は、そこが南半球で季節が日本と逆だということを今回、初めて知った。



それほど、馴染みの薄い国だった。

だって、位置すら把握できてなかったんだもん。





南アフリカ共和国。

今、世界の目がこの国へ注がれていると言っても過言ではない。



歴史的にとても悲しい過去を持つのは、どの国も同じなのだろうか。

なんと、1990年代までアパルトヘイトという人種隔離政策があり、

まだまだ治安の悪化が心配される国なのだそうだ。



今、世界の目が集まる南アフリカ共和国では、サッカーワールドップが開催中。



日本から、0泊5日の観戦ツアーも治安の不安定さから参加者が定員割れだそうだ。

実際、観戦中の日本人がスリにあったり、一人でホテルに帰ろうとしていた日本人が

身包みはがされてしまった事件もおきているそうだ・・・。



それに0泊5日の弾丸ツアーで、30万円以上の旅費も、チョット痛い気がする・・。



♪             ♪             ♪             ♪



バームクーヘンとアフリカとのつながりは、ほとんどないのだけど、

唯一あるとしたら、それは以前、アフリカ系イギリス人に日本語を教えていたことがあるだけ・・。



彼は、確かナイジェリア出身だったはず・・・。

イギリスに留学し国籍も取得し、そこで日本人女性と出会い結婚し、日本にやってきた。

当時、中学校で英語の教師をしながら、cafeで英語のプライベートレッスンをしていた。



私との出会いは、そんなプライベートレッスンの合間、一生懸命日本語の勉強をしていた所を

私が、声をかけたことがきっかけ・・。



cafeで次の生徒が来るまでの短い時間に、彼は独学で日本語を勉強していた。





これも、縁だったんだと思う。



当時、日本語教師の勉強を終えたばかりの私と、

日本語を勉強したい!という彼の気持ちがうまく重なって

その後、1年ほど彼に日本語のプライベートレッスンをした。



週に一度、京都駅近くの決まったcafeで・・・。



レッスンは事情があって1年ほどで終わってしまったけれど、

とても、陽気で前向きで熱心で、いい生徒だった。





アフリカ大陸の大きさと寛容さと物怖じしない度量みたいなものを、体現しているような人だった。



でも、ちゃんと日本人の生活様式や考えにも順応しようとしていた。



人種や肌の色など関係なく、一人の人間としてとても素敵な人だと思った。





♪              ♪             ♪            ♪



さて、明日の丁度、今頃はそろそろ勝敗も出ている頃だな。



世界ランキング4位のオランダ戦が待ち構えている、日本。



当の日本の地は梅雨真っ盛りで、窓の外はかなりの雨・・・・。



次の試合の場所は、初戦の場所よりも平地で10度以上気温も高いとか・・。



結果は・・・見えている、とは決して言いません。



試合も人生も、何が起こるかわからない。



最後まで、諦めるな!!



頑張れ!日本!!!









ブログパーツもワールドカップ仕様に☆



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2010年06月18日23:35:55

Posted by バームクーヘン その他

出会いのカタチ

(*^_^*)「どうも、こんにちわ。チョットここでお待ちくださいね。

      もう少しで、来られると思いますから・・。」



(*^_^*)「あっ!どうもこんにちわ。お待ちしてました・・・。

      あちらにおられるので、ご紹介しますからどうぞ・・・」



(*^_^*)「え~っと、こちらが〇〇さん(♂)です。

      そして、こちらが△△(♀)さんです。

      じゃぁ、どうぞ行ってらっしゃい!!」





この(*^_^*)の方・・年の頃は50代後半・・もしくは60代かも??

黒のパンツスーツをキリリと着こなし、手には何やらファイルを持っていた。



ここは、大阪のとあるホテルのロビー。



外国人観光客やロビーにある喫茶コーナーでお茶を飲むお客さん、

宿泊客に私のようなトイレだけを借りに来た通りすがりの人間でごった返す、

日曜日の昼下がりの会話の一部抜粋。



厳密に一語一句この通りではないにしろ、

その年配のパンツスーツの女性は、ファイルを手に

一組の男女を引き合わせ、見送っては・・また違う一組を引き合わせ見送り・・

を繰り返していた。



驚く事に、同じようなパンツスーツの女性が他にも7,8人。

皆、同様にファイルを持ち、そのファイルには顔写真付きの書類が挟んであるのが見えた。



始めはホテルの従業員が、お客さんに対応しているのかと思っていたが、

そうではなことは、次第にわかっていった・・・。





つまり、これは所謂ひとつの「お見合いの形」だった。



見知らぬ男女が、ホテルのロビーへ行き

仲介してくれる女性に紹介された人と、その日デートを楽しむ、という事。



バームクーヘン、人間観察する気分でしばらくその様子を見ていた。



“う~ん、あのカップルはなかなかいい感じに見えるな”



“チョット、あの二人はしっくりいってないなぁ~”



“あれは、女性がイマイチ嫌そうやなぁ~”



“メッチャ、緊張してるわぁ~あのカップル!!”



“初めて会った人と二人っきりで、どこへ行くの?”



とか・・・色々余計なお世話っぽい勝手な想像を膨らましていた。





♪               ♪               ♪              ♪



「婚活」という言葉は、誰もが知っている単語になった。



忙しい本人になりかわり、親同士が「婚活」してから、本人同士が会ったり、

インターネットの結婚相手を紹介する有料サイトや、

チョット、危なそうな出会い系サイトや

昔からある結婚相談所や

こういうブログや、友人の紹介や、会社の同僚や、学生時代の同級生や・・・

出会いのカタチは、昔に比べると多種多様になってきている。



先日のホテルのロビーでの風景も、その一端であることに違いない。



あの場所にいた男女は、皆、、

カタチはどうであれ「誰かと出会いたい!」と思っている、ということ。



自分に合う人と出会いたい、と思っているということ。



その基準は人それぞれだろうけれど、とにかく出会いたい!

という気持ちが、表れている。





♪                ♪               ♪               ♪



バームクーヘン、好きな言葉に「袖触れ合うも他生の縁」というのが、ある。

(意味は、リンク先を参照)



男女の出会いも、友人との出会いも、

嫌な人との出会いも、嫌いな人との出会いも

これ、すべて「他生の縁」で結ばれていて、

その中でも、伴侶や親兄弟はその縁が深い・・・らしい。



出会いたい!という熱い気持ちも、とても大切だと思うし

同時に、「他生の縁」という目に見えないモノも大事にしたい・・。



つまり、条件や外見やバックグランドだけで人を判断するのではなく

「縁」を感じるかどうか・・・五感と第六感の感じるまま、というか・・

とにかく、チョット、夢見る夢子的なロマンチックな気持ちも大事にしたい、

と、バームクーヘンは思っている。





さて、あのホテルのロビーで見たカップル、おそらく10組くらい。



その中に「他生の縁」で結ばれるカップルは一体どのくらい・・・いたんだろう???













一組でも多くのカップルが「他生の縁」で結ばれていますように・・・。  

2010年05月31日23:29:17

Posted by バームクーヘン その他

大阪女子の心意気 at 心斎橋

昨日の心斎橋の街は、いつものように人で溢れていた。



大阪の中でも屈指の繁華街。

年配の方よりも特に10代20代の世代が沢山歩いている。



バームクーヘンは、その若い世代は既に卒業しているが、

久しぶりに心斎橋の街を歩き、

田舎モノが都会に出てきたかの如く、目をキョロキョロさせてしまった・・。



4/29openしたばかりという、クリスピークリームドーナッツのお店は、1時間待ちだった。



はい、諦めました。

列を整備してた警備員さんに言わせると、「1時間待ちは少ないほう」だそうです。

が、並びません。

1年後くらいにまた来ます・・・。

その時に、お店がまだありますように・・・・。(笑)



心斎橋の街を歩く大阪女子達は、皆、とても綺麗でした。

まるで、雑誌から抜け出てきたかのように、

皆、お化粧が上手で、お洒落で、ばっちりと髪型も決まっていました。



あまりの美しさに、目を奪われました。

ま、あまりの化粧の濃さに目を奪われた・・・という意味でもありますが。



そして、バームクーヘンが大学生だった頃を思い出しました。



いけてなかったなぁ~と。

当時売れていたファッション雑誌を読んではいたけれど、

それはそれ、私は私だったし、雑誌の一部は参考にできても

今の女子のように、全部を体現する能力も度胸もなかった・・・。



つまり、いけてない野暮ったい子だったと・・・。(笑)



ま、今も大したことないけど・・・。





夕食を食べたチョットいい感じのイタリアンレストランで、

5人組の今どきの女子と遭遇しました。



皆・・・完璧です。

完璧なお化粧。

完璧な髪型。

完璧なスタイル。

完璧な洋服

完璧に・・・・喫煙。



雑誌から抜け出てきたかのような5人組女子でしたが、普通の子でした。



タバコは、20歳を過ぎていたら堂々とOKですが、

その吸い方がタバコを楽しむそれではなく、明らかに『恰好』だけ・・でした。

聞えてくる話言葉にも「????」と・・・。



洋服のセンスも、肌の張りも、エネルギーも、発想力も彼女達には勝てません。

勝てるものがあるとしたら、それは年齢です。



年齢を経ている=経験がある

経験がある=「礼」を慮(おもんばか)ることができる



「礼」という言葉を辞書で調べると、一番に

『社会の秩序を保つための生活規範の総称』 by 広辞苑

と書いてあります。



彼女達も時を経て成長しいつか、子を持つ時が来れば

きっと、「カッコいいタバコの吸い方」や「話し方」や「店の空気を読む」などなど・・・

そういう法律とか規則には書いていない「礼」が身に付いていくと思います。



いえ、身につけないと・・・駄目だよ。



もちろん、バームクーヘンも彼女達と同じ年齢の頃、

同じように年長者に思われていたと思います。



そうやって、今、同じことを思うのです・・・。



つまり、大人になった証拠?

成長した証拠?

いや、おばさんになった証拠・・・・だな。





それでも、大阪女子の心意気を見せて頂きました。

パワーと美しさは、脱帽!!

それを体感でき、なかなか面白い一日でございました。



彼女達の影響をチョットだけ受け、マスカラを買って帰ってきたバームクーヘンでした。



これで、彼女達みたいになれるかなぁ・・・。



無理か。(笑)









♪               ♪                ♪                ♪



日付が変わってしばらくして降り始めた雨は、今朝も、今も、そして、これからも降り続くようです。



こんな日こそ、心にも身体にも潤いを!



Take care and have a happy Sunday ♪♪  

2010年05月23日12:29:28

Posted by バームクーヘン その他

影響拡大中?!o(^-^)o

テレビショッピングなんかで紹介されているものをついつい買ってしまう人、

いませんか?



テレビショッピングなんかで紹介されているものなんて「騙されないぞ!」と思っている人、

いませんか?



さて、貴方はどちら??



バームクーヘンは、ほとんど後者。

って言うか・・・テレビをあまり見ないからそういうものを見る機会が少ないせいでもある。



でも、時々・・・前者。

それは、「欲しい〜」と思っていたものがたまたま紹介されていて、

お値段も納得の場合に限るけど・・。



でも、友人や知り合いが持っていて

「これ、いいよ」「これ、効果あるよ」「これ、使ってみたら!」という

“生の声”がそれも信用のおける人からの声だとかなり敏感に反応し、傾いてしまう・・・。



それは、皆、同じでしょ??



ってな訳で・・・・

お高〜いwalkingシューズをヨガの師匠の薦めで1ヶ月程前に購入し、

なんとな〜く効果を自身でも感じていて、師匠にもチラッチラッと嬉しい言葉を頂き、

会社の同僚(♂)にも、その靴を紹介してみた。



実は、彼は私の奨めと影響で朝walkingを始めたし、ヨガにもチョット興味を持っているのだ。



今朝、彼と会社の最寄り駅で一緒になった。

別段、変わった様子はなかったけれど、何となく歩き方に若干の違和感を感じていた。

でも彼は、歩き方に少しクセがあるので、敢えて気にしなかった。



会社に着いてから、彼が言った・・・。



「何か気がつきません??」と言いながら「ジャーン!!」と足元を見せてくれた。



彼は、例のwalkingシューズを履いて、通勤していたのだ。



それも、何と!私とお揃いのものを!!!



このwalkignシューズは、腰痛やら肩こりやら偏頭痛やらを持っている彼の琴線に触れたらしい・・。





walkingシューズだけど、色々な種類があり、その中で彼が選んだのは皮製だった。

それは、恐らくスーツを着ていても違和感がなく履けるからだと思う。

3cmくらいシークレットブーツ機能もある(笑)その靴を、彼はこの月曜日から履いていた。



腰やら、内筋が痛いらしい。>>>姿勢や重心のバランスが悪かったせいかと想像できる。

胃が突き上げるような感じがするらしい。>>>>胃が下垂していたせいかと想像できる。



本来あるべき姿勢とこれまでの姿勢とが大きく違う場合に起こりうる

想定内の痛みだと思う。



この痛みや違和感を克服して、良い姿勢でwalkigできるようになれば、

腰痛や肩こりの辛さから解放されるかも??!!



頑張ってくださいね。Oさん!!





ちなみに、高校時代の友人(♂)も、この靴について問合せの直メールが届いた。

彼は、草野球で腰やら膝やらを痛めているらしい・・・。



決して安くはないし、医療用として開発されたこの靴の使用は、

自分で履いて納得してから、お買上くださいね。



じゃないと、宝の持ち腐れ。猫に小判。お金をドブに捨てることになりますから・・・。





それにしても、この靴・・・ヨガ以外の所でも広まりつつある。



バームクーヘンの影響も、ま・・・ちょっとしたもん??(笑)



バームクーヘンの今後の成果は、また折りに触れて記事に書いていきます。 v(^0^)v  続きを読む

2010年05月19日21:43:53

Posted by バームクーヘン その他

プチ断食

『身体の浄化の為に、断食をするのがいい』というのは、結構、周知のこと。



けれど、私はまだそれをした事がない・・・・。





昨日、会社の同僚(草食系男子・独身)にGWの予定を聞いてみた。



「どこか、旅行でも行くの?」と。

なんせ、彼は全国47都道府県制覇の途中なので、機会があれば

旅行に行っているので、当然の質問なのだ。



が!!



「プチ断食をしようと思ってます。」



意外な意外な意外な!!答えが返ってきて、驚いた。

同時に、≪やっほ~ブログネタになる!≫とも、思った・・。(笑)



「時々、体調を整える為に3日程、プチ断食をするんです。」と彼。



彼のプチ断食方法を聞いてみた。



1日目 朝:いつも通りの朝食

     昼:かけそばのようなあっさりとした麺類

     夜:おかゆのようなもの



2日目 朝:昼:夜  水以外は飲まない。できれば、ちょっと多めに飲む。



3日目 朝:おかゆのようなもの

     昼:かけそばのようなあっさりとした麺類

     夜:いつも通りの夕食



こんな感じだそうだ・・。





ふむふむふむ・・・・。

なかなかどうして、プチ断食だけどいい感じじゃないか!



GWのうち3日間、こんなことしてみるのも面白いかもしれない・・と思ったバームクーヘン。





☆             ☆             ☆             ☆



ところで、このプチ断食話をしていくれた時、

彼は、喉の痛みとちょっと気分が良くない・・と話していた。

だから、余計にプチ断食をするのだ・・と。



でも、バームクーヘン「それって風邪じゃない?」と思ったので、

「今晩、できれば夕食を抜いてみたらどうかな?」と彼にアドバイスをした。



風邪の前兆の時は、妙に、お腹がすくことがある。

(彼も、ここの所、お腹がよく減っていたそうだ。)

そうすると、必然的に食べ、胃に負担がかかり、胃が下がり、代謝が落ち

風邪を引きやすくなる・・という図式になるのだ。



それを彼に説明してあげて、

「もし、我慢できないようならポタージュスープみたいなものぐらいで我慢してみて」と。



素直な彼は、早速、昨夜、それを実践したそうだ。



今朝、聞いてみると

「お陰で、何だかすっきりしました。口の中にできていた口内炎もよくなりました。」

だって・・・。



「口内炎なんか、できてたら絶対に食事抜くとよくなるよ!」と私。



めでたしめでたし・・・・。





だったのだが、このバームクーヘンの風邪が、実はまだ完治に至っていないのだ。



鼻水が、どうにもこうにも収まらない。

一時のことを思えば、そりゃ、減ってはいるけれど、

それでもまだ、鼻を噛む回数はかなり・・・。



そういえば、妙に、何か、食べたい衝動に駆られる。

お腹が満たされた感覚が鈍い・・。

アゴの下に吹き出物2個・・・。



これは・・・もしかして・・・胃に負担???







そんな訳で、今日の昼間いつもよりも少ない目の昼食後、

一切の固形物を食べず、今に至ります。



夕食も食べておりません。



お腹が「ぐ~ぐ~」なりまくりです。



でも、家族が食事をしている所を見てしまうと、

絶対に、誘惑に負けそうな気がしたので、

自室で、ひたすら本を読んで紛らわしております。



しかし!その小説の中に美味しいおにぎりが登場・・・・。(泣き)

辛すぎる小説です。(苦笑)



そんな私の心情を知ってか知らずか

母が果物の盛り合わせを部屋に運んでくれました。



いちご、バナナ、オレンジ、りんご

どれも少しずつ・・・ですが、その盛り合わせを食べました。



「ぐ~ぐ~」は、一瞬収まったけれど、また、今、復活しています。



でも、不思議と鼻水はほとんど出てない・・ぞ!





とりあえず、今夜は我慢の子になる予定。





飽食の時代にプチ断食するのは、

ある意味、身体を労わることになるのかもしれません。



前述の彼も、これまで何度もプチ断食をしているらしく

結構、体調がうまく戻る・・と言っていました。

その彼、男にしておくには勿体無いくらいの色白でツヤツヤ肌の持ち主。



バームクーヘンも、プチ断食してみるのもいいな・・

たまには、一食くらい抜いてみるのもいいな・・・



それで、体調が良くなれば、もっともっと美味しくご飯が食べられるはず・・。







GWの長いお休みの前半か後半に、このプチ断食、やってみるかも?!



それが、無理なら食べ過ぎた日の翌日は、「一食抜く!」をやってみるかも??!!  

2010年04月27日21:33:21

Posted by バームクーヘン その他

~捨て犬レインの物語~

人間で言うと80歳近くになっているらしい。

左目が白濁していたので、きっと白内障かなにかを患っているんだろう・・。



でも、その年齢にしては、大きな声で吠える。

迫力のある野太い声で吠えられたら、チョット吃驚してしまう。



身体もチョット、メタボ気味の大きな体躯。

毛並みも綺麗で、フサフサだった。



古い着物を洋服やカバンなどの小物に作り変えたり

ちょっとした洋服を扱っている、小さなお店。



商店街の中にある小さな洋品店。



そこの看板犬として、店の奥にドカンと腰を下ろしていたゴールデンレトリバー。



その犬の名前は、レイン。





先週の日曜日、お花見の帰りに立ち寄った商店街での出会い。



そのお店を一人で営んでいるおばさんにかまってもらいたくて、吠えていたレイン。



店じまいの片付けをしていたおばさんは、「チョット、待っててね」と声をかけていた。



とても人懐っこく尻尾を振ってくれたので、

店じまい前のお店に入らせてもらい、その犬との時間をしばし楽しんだ。



大きな身体なのに、撫でてあげるとすっかりリラックスし、

恍惚の表情をしていたのが、おかしくて可愛くて・・。



もう、帰ろうとすると何度も何度も寄ってきて、遊んでくれ!とせがんだレイン。



飼い主のおばさんは、こう言った・・・。



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「この子は、12年前の大雨の夜に公衆トイレの中に捨てられてきたのを

私が、拾ってきたの・・。



ずぶぬれになって、トイレから出てきた所をたまたま私が当時飼っていた犬の散歩に

その前を通りかかった時に、みつけたのよ。



もう、ずぶぬれで可哀想で可哀想で・・。



翌日、警察に届けたら、「ここで、預かることはできないから、おばさん、預かって」と言われて

飼い主からの連絡が来るまで、私が預かることにしたの・・。



写真を撮って、ポスターも作って、私が預かっているって書いて

色々な所に貼って知らせたのだけど・・・

3日経っても、1週間経っても、飼い主は現れなくて・・・。



こんな可愛い、それもゴールデンレトリバーの子犬を捨てる人なんて・・・いるはずない、

って思ったんだけどね。



雨の日に私が拾ってきたから、この子の名前を『レイン(雨)』と名づけたのよ。



結局、飼い主は見つからず、半年が過ぎて・・・・正式にうちの子にしたの。

もう、完全に、情が移っていたからね。



あれから、もう12年・・・。」



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12年前、雨の夜におばさんに拾われた名無しのゴールデンレトリバーは、

怯えた寂しい表情をしていた写真を見せてもらった。



半年後、子犬だったレインは名前を授けられ、

正式におばさんの子になった時の写真は、とても明るく全く怯えがなくなっていた。



そして、年を経て今は、甘えん坊のおじいさんになっていた・・・。







毎朝、walkingしている時に、犬の散歩をさせている人によく出会う。

皆、幸せな暮らしをしているのかはわからないけれど、

それでも、散歩に連れていってもらえる暮らしは、きっと幸せなんだろうと思う。



けれど、一方でNPO団体が捨てられた犬を保護し飼い主探しをしているという。

そういう団体に保護された犬は、ラッキーな方で、

不幸にも、処分される犬も少なくない・・と聞く。



そういう事を少しだけ知っていたバームクーヘンは、

このレインの話を聞いた時、レインがとてもいい人に拾われた事が嬉しくなった・・。



不覚にもおばさんの話を聞いている時、ウルウルしそうになってしまった。



来年、またあの場所へお花見へ行った時、レインはその店で番犬をしているだろうか。



また、尻尾を振って迎えてくれるだろうか・・・。





美しい桜を見終えてレインとの出会いで、心がさらに暖かくなった日曜日の夕暮れでした。











レイン
  

2010年04月07日00:11:50

Posted by バームクーヘン その他